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手机赌博官网_NBA赌注app-游戏平台7年度 もやいすとシニア育成を実施しました

本学では、「地域に生き、世界に伸びる」をスローガンに掲げ、地域に根ざしながら世界を見据える人材の育成に努めています。「もやいすと育成プログラム」では、熊本の自然や文化、社会に対する理解に立ち、専門の枠を超えて、自ら課題を認識?発見し、“地域づくりのキーパーソン”として、地域の人々と協働して課題の解決に取り組む人材(もやいすと)の育成を目指します。

【もやいすとシニア育成】

もやいすとシニア育成は、2年生以上の手机赌博官网_NBA赌注app-游戏平台生が対象の選択科目です。夏休み期間中に集中的に授業を行います。授業は全て対面でグループワークを行います。「リーダーシップと合意形成能力」「調査技法(聞き取り調査スキル?分析力)」といった地域リーダーに要求される基礎的なスキルを養成します。

手机赌博官网_NBA赌注app-游戏平台7年度のもやいすとシニアは【能登半島地震からの創造的復興を目指して】をテーマとし、受講生11名が1班3~4人のグループとなり、8月22日~9月16日の期間で事前学習や現地でのフィールドワーク、発表会を実施しました。

<能登半島フィールドワーク>

8月27日?31日に能登半島を訪れ、2024年1月に発生した能登半島地震からの復興に関するフィールドワークを行いました。昨年に続き、2回目の実施となります。

27日早朝に熊本を出発し、今回の拠点となった南志見地区?白米には夕方に到着しました。到着後は、白米地区の区長である白尾さんとそのご家族と夕食を共にし、地震発生直後から数日間にわたる孤立状態についてのお話を伺いました。

28日からは本格的なフィールドワークが始まりました。地震当時の様子や現在の復興状況についてお話を伺い、その後、仮設住宅を訪問し、入居者の方々との対話を通じて生活の実情を知るとともに、2024年9月の豪雨災害の影響を受けた地域を歩いて見て回りました。午後には西大山地区へ移動し、公費解体が進む様子を見ながら、仮設住宅に住みながら畑仕事のために地区へ戻って作業をされている方のお話を伺いました。

29日は、拠点である白米の千枚田にて、「白米千枚田愛耕会」の皆さんとともにボランティア活動を行いました。稲刈りを控えた千枚田で、雑草の運搬などを行いました。愛耕会の方々もそれぞれ被災されており、当時の状況や千枚田への思いなどを伺いながらの作業となりました。

30日は、仮設住宅にお住まいの方々の憩いの場である「Iron」にて、地震後の生活や南志見地区への思いについてお話を伺いました。その後、渋田地区を訪問しました。渋田地区は農村地域でしたが、地震に加えて豪雨災害の影響も受け、現在は住民が誰も戻っていない地域です。田畑だった場所や倒壊した家屋の脇に生い茂る雑草が「人が住んでいない」ことを物語っていました。最後に、水害の被害を受けた西院内地区を訪れました。流された岩石などによって川の流れが変わってしまっており、災害の爪痕を強く感じました。

昨年度の訪問時には、倒壊した家屋がそのまま残り、交通網がようやく復旧した段階でしたが、1年が経ち、公費解体が進んだことで更地が増えていました。「Iron」で伺った「解体されて家がなくなることも辛い。しかし、倒壊したままの家を見続けることも辛い。」という言葉が非常に印象に残っています。

参加した11名の学生は、熊本に戻った後、フィールドワークの振り返りを行いながら、復興のあり方や暮らしについて議論を深めました。今後もそれぞれの視点から、能登半島の復興や災害対応に向き合っていきたいと考えています。

手机赌博官网_NBA赌注app-游戏平台7年度もやいすと育成プログラムは三菱みらい育成財団の助成により実施しています。
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お問い合わせ先

共通教育センター

FAX:096-384-6765